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こんなものが!?ネットで高額で取引される意外な商品とは

ネット販売で1番のおすすめ

流木が1番おすすめです。

水槽に流木を入れて楽しむアクアリウム用や部屋のインテリアとして楽しむ人もいます。

平面の流木の場合は、流木の上にコケをそえ、その上にコケ玉をおくだけで、180度雰囲気が変わります。

お洒落なカフェに置いてあるように変身します。

木の枝だと、帽子掛けや植物のツルを任せて幻想的な空間を作ったりも出来ます。

使う用途に合わせて販売出来ます。

自分でやってみて1番楽しかったのは流木でした。

流木を海や川に、拾い行く時も、とても楽しかったです。

休みの日、早起きしてお弁当を作りレンタカーで借りた車を走らせ、ちょっとしたピクニックになります。

また、道具も必要になります。

ノコギリやナタ、カナヅチ、手袋、ブルーシート、手洗い用の水などの準備してが入ります。
【アク抜きなどの下処理】

流木は、アク抜きが必要になります。特にアクアリウム用は必ず必要です。
◾️ブラシで表面の汚れを落とします。

流木の表面は、色んなゴミなどで、とても汚れてます。

しっかり水洗いしながらブラシで洗います。
◾️水に漬け込む

アク抜きをするには、次に水に漬け込む必要があります。

時間にして約1ヶ月程です。
時間はかかりますが、お金のために仕方ありません。

なんせ仕入れ値が0円です。と毎回、自分自身に言い聞かせてました。
自分の場合は、30分車で走った所に田んぼが広がる田舎があり、田植えの方にお願いして、用水路に1ヶ月間漬け込みました。

もちろん、お願いするからには手ぶらではダメです。

また、流木が邪魔な場合は、連絡して下さいと連絡を交換しました。

用水路の前は、川に流木を漬け込もうと思いましたが、川が増水すると必ず流されるし、ロープで繋いでいても、

見回りの来た地元の人にロープを切られたりするので辞めました。

小さい物は、自宅で水槽のような物に入れて、アク抜き出来ます。

自分の場合は、量が量だったので用水路に頼りました。
ちなみに、自宅で流木を漬け込みに使用しているのは、コンクリートを作る時に使う大型のトレーを

買って来てガレージに置いてます。
◾️熱湯で煮込む方法

大型の鍋で流木を煮込む方法もあります。

水に漬け込むよりは、早くアク抜きが出来ます。

鍋は、ラーメン屋にあるような鍋をリサイクルショップで購入しました。

自分の場合は、1時間沸騰させ鍋の中で完全に流木が冷えるまで、漬け込んでました。

火を消して、そのまま放置していたので約6時間程はそのままでした。

以前、確認したところ、火を消して3時間経っても流木に、まだ熱がありました。

ゆっくり余熱で中まで火を入れます。
◾️他の方法

アク抜き専用の薬剤や活性炭などもあります。
お急ぎの方には、これがおすすめです。

漬け込む水の中に入れるだけです。
◾️自分のやり方

必ず1ヶ月は、用水路やバケツなどの水槽に漬け込みます。

途中、水の入れ替えを何回も行ないます。

流木の状態によっては、鍋で煮込んだり、煮込まずに薬剤に漬け込んだりします。
紹介した3行程のアク抜き法を全て行います。

塩や汚れ、虫、木の中の幼虫などを徹底的に処理します。

そして、3行程が終わったら風通しの良い所に日陰干しにします。

10日〜長くて1ヶ月(流木の状態によります。)は、乾燥させます。

中には、1ヶ月経っても流木の中が、乾かない物もあります。

アク抜きをやっている間は、上記で紹介した木の切り株や竹、ガラス石をやってます。